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【超おすすめ】家のカギをスマートロック「Switch Bot 指紋認証パッド」に変えたら便利すぎた!

以前「【新学期】子どもに鍵を持たせるなら、なくしても安心なスマートロック「Qrio Lock」と「Qrio Key」の組み合わせがオススメ」という下記のような記事を書いたのですが、

先日新たに「Switch Bot スマートロック」と「指紋認証パッド」を購入して試したところ

これまでのスマートロックの概念を吹き飛ばすほどに便利だったので紹介させてください!

この記事の目次

「Switch Bot 指紋認証パッド」は全人類にオススメしたい最強のスマートロック!

「Switch Bot 指紋認証パッド」とは何か?

簡単に申し上げますと、指紋でカギを開けられるスマートロックです。

家のカギを指先一つで開錠できてしまう優れものです!!!

物理キーはもちろん、スマートフォンもApple Watchも使わずにカギを開けることが可能!

さらに指紋以外でも「暗唱番号」「カードキー」「スマートフォンアプリ」「物理キー」で開けることができます。

カギを開ける選択肢が大幅に広がる最強スマートロック、それが「Switch Bot 指紋認証パッド」です!

「Switch Bot 指紋認証パッド」と「Qrio Lock」の比較

私は長年「Qrio Lock」を使用しておりましたので、

「Switch Bot 指紋認証パッド」との比較を実際の使用感も含めて報告します。

値段と基本性能

まず、それぞれの値段と基本性能は以下の通りです。

※値段はすべて2023年6月時点の小売希望価格

スクロールできます

Switch Bot

Qrio Lock
本体価格11,980円25,300円
追加Pad9,980円
( 指紋認証パッド)
22,000円
( Qrio Pad)
カギの追加1,980円/3枚
( カードキー)
2,200円/2枚
( カードキー)
使用できるカギ物理キー
アプリ
カード
暗証番号
指紋認証
物理キー
アプリ
カード
暗証番号
Qrioキー
各製品の比較

Switch Botの方が明らかに安いです。

Switch Bot スマートロックと指紋認証パッドをセットで購入しても21,960円

それに対し、Qrio LockはQrio LockとQrio Padを購入すると47,300円

カードキーをメインに使う場合でも、

Switch Botが3枚で1,980円であるのに対し、

Qrio Lockは2枚で2,200円

子供は意外とカードキーをなくすので、3枚入りなのもSwitch Botのうれしいポイント。

さらにQrio Lockは独自のQrio Keyという、Qrio Padを使わなくてもカギとして使えるスマートキーがありますが、

これが1個4,950円

値段だけを見ると完全にSwitch Botが圧勝です。

Switch BotとQrio Lockの違い

次に性能の違いです。

スクロールできます

Switch Bot

Qrio Lock
電池1回分2回分
NFCタグありなし
ハンズフリー開錠なしあり
各製品の比較

電池

まずは入れられる電池について

Switch Botは電池が1回分(180日分)、Qrio Lockは2回分(365日分×2)が本体に入ります。

どちらもアプリで残量確認ができますし、切れそうなタイミングでアラートが出ます。

電池の持続力についてもQrio LockがSwitch Botの2倍長持ちします。

NFCタグ

Swich Botでは、シールの中にNFC技術が埋め込まれているNFCタグが使用できます。

簡単に言うと、アプリを開かなくても、スマホをかざすだけでカギを開けられるようになります。

Qrio LockはNFC非対応のため、かざすだけで開錠できる設定はありません。

ハンズフリー開錠

Qrio Lockにはスマホの位置情報・Bluetoothを使用して、玄関に近づくだけでカギがあく

「ハンズフリー開錠」という機能があります。

Swich Botにはこの機能はありません。

「ハンズフリー開錠」はうまくいけば最強の機能になりますが、

集合住宅では位置情報の取得が難しいのか、私の家ではうまく機能しませんでした。

口コミでもうまくいかないという内容を見かけますので、

「ハンズフリー開錠」を目当てにQrio Lockを購入するのは注意が必要かも知れません。

レンティオなどで一度試すことをお勧めします。

※レンティオに関する内容は下記の記事をご覧ください

その他の機能について

上記の3点以外はほぼ同じ機能です。

取り付けはどちらも両面テープを使用、アプリやウィジェット、スマートウォッチで開錠可能、

物理キー使用可能、ハブを使って遠隔操作・音声操作可能、オートロックなど

この辺りに差はありません。

取り付けられるカギもほぼどちらも同じだと思います。

比較のまとめ

Switch BotとQrio Lockを比較しましたが、

大きな違いは値段と開錠方法です。

値段的には、Switch Botが断然お勧めですが、

ハンズフリー開錠をしたいならQrio Lockを購入する必要があります。

また、パッドを購入せずに子どもにカギを持たせるならQrio LockのQrio Keyがおすすめです。

個人的な感想としては

「パッドを使うならSwitch Bot、パッドを使わないならQrio Lock」

が答えになると思います。

私は「Switch Bot 指紋認証パッド」を激押しします

比較をしてみましたが、最終的に私は「Switch Bot 指紋認証パッド」をおすすめします。

値段的にもQrio Lock本体のみの値段25,300円よりも

Switch Bot スマートロックと指紋認証パッドのセット21,930円の方が安いので、

だったら思い切って指紋認証パッドを取り入れた方が良いです。

なにより、指紋認証にすることでスマホもカードも取り出す必要がなく、

指をあてるだけというのが最高!

スマートロックに変えてから良くあった失敗も指紋認証にすることで解決できました!

「ゴミ出しにスマホを持って行っていなくてカギが開けられない」問題

これはスマートロックあるあるだと思いますが、

ゴミ出しなどのちょっとした外出にスマホを持っていくのを忘れて、

オートロックによりカギが閉まってしまう、という問題がありあす。

このためにゴミ出しに行くにもわざわざスマホを持っていく必要があり、

結構面倒でした。

指紋認証にしてからは、手ぶらで出てもなんの心配もないので、

ゴミ出しもストレスフリーです!

カギの追加にお金がかからない

Qrio Lockを使っていた今までは、

子どもにランドセル用と遊びに行くとき用でQrioキーを2個持たせており、

それだけで1人1万円(4,950円×2個)かかっていました。

さらになくされるとまた1個追加で購入することになり、

便利とは言えども値段的にはつらかった…

そして稀に子どもカギを忘れて出かけ、家の前で待ちぼうける姿を見て大家さんから電話がかかってくることも…

これらすべての不満が指紋認証パッドを取り入れたことによって解決しました!

指紋を90個追加できるので、家族全員が手ぶらで開錠できるようになりました!

子どもが遊びに行くのにカギを持っていき忘れる問題も

カギをなくす心配もありません。

完全にストレスフリーです。

「Switch Bot 指紋認証パッド」で気を付けること

最高におすすめしたいSwitch Bot 指紋認証パッドですが、

たった一つだけ、気を付けなければいけないことがあります。

それは「指紋認証パッドの盗難」です。

指紋認証パッドの取り付けはネジか両面テープのどちらかです。

賃貸の場合はネジで取り付けられないので、両面テープでドアに取り付けます。

強力な両面テープなので簡単にはがれたりはしませんが、

思いっきり引っ張れば剥がすことも可能です。

今のところ被害にあってはいませんが、盗難やいたずら目的で剥がされることがないとも言い切れません。

スマホを持ち歩いていないお子さんがいる場合は

「もし帰ってきたときに指紋認証パッドがなかったらどうするか?」は、

事前に話し合っておくべきことだと思います。

まとめ

Qrio LockからSwitch Bot 指紋認証パッドに変更した話を書きました。

Qrio Lockを使い始めたときも便利すぎて驚きましたが、

指紋でカギが開く感動はその何倍にもなります!

スマホもカードもカギも、何一つ持たずに開錠できるということがどれだけ感動的か!

ぜひみなさんにも試していただければと思います。

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